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暑さや寒さもメンテナンスで切り抜けたい太陽光発電

太陽光発電で十分な発電量を得るためには、太陽光パネルがしっかりと太陽を受け、十分な日照時間を確保することがポイントになります。
パネルがしっかり太陽光を受けるには、パネルの上に障害物などが乗ってしまわないようにしなければなりません。
障害物が乗るというイメージは持ちづらいかもしれませんが、外に設置されるものですから、様々なものが飛んで来たり舞い落ちてきます。
日々風雨にさらされてチリやホコリが付着するほか、周囲の木々から小枝や枯れ葉が張り付いたり、ビニール袋が飛んできてくっついたり、鳥のフンはもちろん、中には鳥の死骸や昆虫の死骸、昆虫の卵などが産みつけられるなどして、パネルが覆われてしまうことがあるのです。
これを防いでスムーズな発電量を確保するためにも、定期的なメンテナンスでパネルや架設台などを清掃してもらいましょう。
雪が降る地域や寒い地域であれば、パネルに降り積もった雪や氷などによる凍結も気を付けなければなりません。
一方、日射量が多い夏場は安心と考えている方もいますが、暑すぎてもパワーコンディショナーの性能が落ちたりします。
穏やかな季節はともかく、暑さ、寒さが厳しい時期やシーズンを乗り切った時期にもメンテナンスを欠かさないようにしましょう。

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